 |
|
丸順の社員は、自分の仕事に自信を持っています。
入社して2年で職場のエースも大勢います。
一人ひとりがプロを自覚し主役を目指すのが丸順社員の基本スタンス。
丸順で活躍している先輩社員の声を聞いてください |
| |
| 新卒採用 |
 |
技術本部
生産技術部
岐阜大学(院)卒
04年入社
J.Y |
>>>先輩の声 |
 |
管理本部
情報システム課
大同工業大学卒
03年入社
A.N |
>>>先輩の声
|
 |
経営企画室
名城大学卒
06年入社
S.S |
>>>先輩の声
|
|
|
|
| キャリア採用 |
 |
技術本部
ユーテック工場
前職:ドラッグストア勤務
05年入社
M.Y |
>>>先輩の声 |
 |
広州丸順汽車配件
有限公司(海外駐在)
前職:金融機関勤務
06年入社
A.Y |
>>>先輩の声 |
 |
生産本部
浅西工場
前職:外食産業勤務
06年入社
K.K |
>>>先輩の声 |
|
|
|
| ※個人情報保護の為、個人名は公開しておりません。 |
| |
|
【1】04年入社 岐阜大学(院)工学研究科卒
J.Y
所属:技術本部 生産技術部
Q:当社に入社した動機は?
A:金型製作から始まった会社で長い歴史があり、蓄積されたノウハウが量産部門にも生かされ、総合部品サプライヤーとして非常に魅力が感じられたからです。
Q:入社してからの職歴は?
A:金型製造部門に配属され、最初の1年間は金型の製造現場で、OJTを通じ金型の構造・仕組みを学びました。2年目より技術部門で3D
CADによるSOLID設計手法を用い金型を設計しています。
Q:この会社に入社して良かったと思えることは?
A:自分が携わった部品が市販車となり、初めて街で見かけたときには感激しました。また設計した金型がスムーズに量産ラインで生産をしている姿を見るたびに、今の仕事の満足感を覚えています。
Q:仕事を進める上で「大切」「必要」と思えることは?
A:同じ失敗を繰り返さないようにする努力が最低限必要です。私の設計ミスでプレスに金型がセットできなかったことがあり、それ以来同じ失敗を起こさないよう過去トラブルチェックシートを作成し、トラブルを防いでいます。
|
| |
|
【2】
03年入社 大同工業大学 工学部卒 A.N
所属:管理本部 情報システム課
Q:当社に入社した動機は?
A:ホンダ車に携われる・大学で学んだことが活かせる・上場企業・自宅から通勤可能の条件より、最初からこの会社に志望を絞っていました。
Q:入社してからの職歴は?
A:入社当時から情報システム課で社内ネットワークの構築やシステム開発を行っていましたが、入社2年目まで合計3ヶ月間の生産現場実習を通じ、生産システムを体で学びました。
Q:この会社に入社して良かったと思えることは?
A:自分が初めて開発した社内向けシステムが役に立ったときはうれしかったです。特に一人の力でプログラミングしたデータベースが、「見やすい」「使いやすい」と言われたときは、涙腺がゆるくなりました。
Q:仕事を進める上で「大切」「必要」と思えることは?
A:ミスが情報漏えいや重要情報消去に繋がってしまう為、チェックを重ね慎重に業務を行う事が必要です。また、システムエンジニアはユーザが使いやすい物を開発するのが必須の為、打ち合わせの際に相手の要望を事細かに聞けるコミュニケーション能力を身に付けることも大切です。 |
| |
|
【3】
06年入社 名城大学 法学部卒 S.S
所属:経営企画室
Q:当社に入社した動機は?
A:大学で法律を学んでいたので、学んだ知識が活かせる仕事がしたいということと、地元岐阜で、大好きな自動車に関係する企業に就職がしたいという願望が以前からありました。調べていくと、自動車部品を高度な技術力で製造している当社に関心を持ち、入社を決意しました。
Q:入社してからの職歴は?
A:今年新卒で入社し、経営企画室に配属後は株主総会・決算業務の手伝いを行いながら、中心業務として社内報作成業務をこなしています。
Q:この会社に入社して良かったと思えることは?
A:社内報の作成について、はじめは真っ白な原稿をどう埋めるか悩みましたが、今では出来上がった社内報を見て、「よかったよ」と皆さんに声をかけられることに、とてもやりがいを感じています。社内報は会社の“今”を伝える情報の発信源。会社で起きている出来事だけでなく、社内報を読んで皆さんのやる気が出るような紙面づくりを目指しています。
Q:仕事を進める上で「大切」「必要」と思えることは?
A:まず自分の仕事に責任を持ち、丁寧に仕事をすることです。作業を進めたらチェックを入念に行い、ひとつずつ進めていくことが大切です。次に「ホウ・レン・ソウ」。仕事は自分ひとりで行うものではありません。どんな仕事でも、必ず上司に報告・連絡・相談を行います。失敗やミスがあったら、すぐに反省をして次に繰り返さないよう工夫をします。今はまだ入社して間もないですが、毎日奮闘しながら頑張っています! |
| |
|
| |
| |
|
【1】05年入社
M.Y
所属:技術本部 ユーテック工場
前職:ドラッグストアー勤務
現職:検査治具CAD
Q:当社に入社した動機は?
A:以前から、技術や資格を身に付け、もの造りがしたいという願望がありました。まったくの未経験の私が前職とは異なった業界に挑戦することには大きな不安がありましたが、この願望をかなえるために学んだCADを使い、仕事ができる環境がユーテック工場にはありました。製造現場とCADルームがすぐ近くにあり、短い時間ではありましたが製造現場から経験させてもらって一連の製造工程を教わったことが、素人だった私にもわかりやすく、現在の仕事にとても役立っています。
Q:この会社に入社して良かったと思えることは?
A:やはり自分が希望していた仕事が毎日できることです。今は一日があっという間に過ぎていくほど、時間が早く感じます。 また、前職は小売業ということで週末はほとんど仕事、休日も決まっていないことが多かったので以前に比べると帰宅時間が早く、週末に家族や友人と過ごす時間が持てるようになり、私生活が規則正しくなって充実しています。
Q:仕事を進める上で「大切」「必要」と思えることは?
A:当たり前の事ですが、私は責任感を持って仕事に取り組んでいます。自分に与えられた仕事は最後まで確実にやり遂げること。今の私にできる最低限の事です。 現在の私は未熟でまだまだ学ぶことばかりですが、毎日の仕事の中で早くスキルを身に付け、効率良く仕事をこなしていけるようになりたいと思っています。
|
| |
|
【2】06年入社
A.Y
所属:広州丸順汽車配件有限公司(海外駐在)
前職:金融機関勤務
現職:海外子会社管理
Q:当社に入社した動機は?
A:入社の決め手は「自動車」「グローバル」「情熱」。−地方銀行から製造業へ−まさに「畑違い」の転職でした。私はもともと車が好きで、世界中を飛び回る仕事がしたいという夢をもっていました。その夢を実現するため、高度な技術力を誇る当社への転身を決意したのですが、一番の決め手はお会いした方々の仕事に対する「情熱」、また若輩な私にも活躍の場を提供していただけるという「会社の情熱」を感じたからです。入社して年月が浅いですが、自分の選択に間違いはなかったと実感しています。
Q:この会社に入社して良かったと思えることは?
A:現在は前職の経験を活かして、中国子会社の管理をしています。海外といっても生産しているのは日本車の部品ですから、言葉以外の違いはあまりありませんでした。このように、入社して間もないですが、活躍の場を提供していただけるので、大変やりがいを感じています。不安もありますが、責任と誇りそして何よりも「情熱」を持って、中国経済をリードできるような活躍をしていけたらと考えています。
Q:仕事を進める上で「大切」「必要」と思えることは?
A:仕事を進める上で大切なことは、「スピード」「行動力」であると思います。世の中は凄まじいスピードで移り変わっています。どんなにすばらしい企画/戦略を練っても、「スピード」を伴っていなければ意味がありません。そして一度決めたら、とにかく「行動する」ことです。言葉だけでは単なる評論家になってしまいますから・・・それとお金を貰う以上、プロ意識を持つことは言うまでもありません。
|
| |
|
【3】06年入社
K.K
所属:生産本部 浅西工場
前職:外食産業勤務
現職:溶接機オペレーター
Q:当社に入社した動機は?
A:今まで私は外食業でしか働いた事が無く、ものづくりの現場をイメージする事ができませんでしたが、未経験の人間でも働く事ができ、職位に応じた教育制度もあるという話を聞き、興味を持ちました。実際に工場内を見学して働く場所を自分の目で確認することで不安な面がなくなり、工場の担当者の方から「私たちが作っているのは大きな車のほんの一部分でしかない。だが、その小さな部品の一つでも不良品であったならその車は安全な車ではない。私たちは車に乗る人の命を預かっているのと同じだ。だから私はこの仕事に誇りを持って働いている」という話を伺い、その熱い想いと誇りに胸を打たれ、入社を決断しました。
Q:この会社に入社して良かったと思えることは?
A:私はものをつくる仕事が未経験だったので不安な面が多かったのですが、実際に入社し、一緒に働いている多くの先輩に仕事の手順やポイント等を教えていただき、不良品をつくることなく、遅いながらも製品をつくる事ができました。また、上司に対しても「さん」付けで呼べる親近感のある職場です。その反面、仕事では妥協せず各々が高い目標とプロ意識を持っておられ、自分も同じように人には優しく、仕事には厳しく取り組みたいと思いました。この会社には年三回、一週間から十日の長期休暇があり、心身をリフレッシュする機会をつくることができます。
Q:仕事を進める上で「大切」「必要」と思えることは?
A:
●常に初陣の心をもつ。
仕事を慣れや惰性で進めてしまうことなく、初めて仕事をおぼえた時に感じた大変さや気持ちを忘れずに緊張感をもって仕事を進める。
●確認
丸順ではチェックリストに基づいて仕事の最初と最後に設備及び、製品の点検を必ず実施します。正しい手順で正しい確認を行なう事で品質の高い製品をつくることができます。
●コミュニケーション
分からない事は分かるまで上司に聞き、できるまで上司に確認してもらう。 |
| |
|
| |
| |